厳選アイテムで素材選びに迷いなし!

3 Simple Select Bodys

オリジナルウェアの製作で重要となるポイントは複数あります。その中でも、『素材選び』は高い割合を占めていると思います。


やはり大切なオリジナルウェアだけに、デザインだけではなく『着心地や機能性』にこだわるのは当然です。

また、お客様からのご相談の中でも非常に多い内容が、各メーカーから高機能なベースアイテムが数多くリリースされており、その中から選定する際に迷ってしまいなかなか決められないということ。

そして、せっかく製作するのであれば失敗したくないのも本音だと思います。

The Work'sでは人気や実績等から、オリジナルウェア製作でとてもニーズの高いトップスアイテムを、多種多様なメーカーのラインナップから厳選。

基本製作のアイテムカテゴリーを『Tシャツ、ポロシャツ、パーカーの3つに設定』することで、ベースボディ選択で『迷わない』且つ、様々なご使用環境や状況に最適なアイテムでオリジナルウェア製作をサポートいたします。

※各アイテムの詳細や加工方法の説明は、スクロールしてご覧ください。

Select 1【Tee】

Select 2 【Polo】

Select 3 【Hoodie】

各種加工手法の特徴

【インクジェット】:フルカラー
耐熱性・耐水性・耐光性に優れていることから、色褪せしにくく、水に濡れて滲むこともありません。アパレル風の自然な風合いになります。
(ポリエステル可能)

【DTF転写】:フルカラー・高耐久性
水性顔料インクを専用フィルムにプリントし、熱プレスをかけて転写させる方法です。クッキリとしたデザインになります。(ポリエステル可・ナイロン可)

【シルクスクリーン】:大量製作向き(30着以上)・高耐久性
最大2色で1色ごとに版を作成してインクで刷る方法です。自然でクッキリしたデザインになります。堅牢度が高く洗濯にも強いのも特徴で、また同じ大きさ・デザインであれば、一度作成した版は何度でもご利用いただけます。版代が別途かかります。(ポリエステル可・ナイロン可)

【刺繍】:カラーは要相談
プリント加工では得られない高級感を出したい場合に刺繍は最適です。

加工手法や生地性質のご注意事項

【インクジェットでの再現】
インクジェットは、素材・生地の色の影響を若干受ける性質がございます。ホワイト以外の繊維アイテムにつきましては、インクの定着を向上させる前処理剤を塗布、白引きと呼ばれます白インクをプリントしたのちにデザインを施します。

ホワイトの繊維アイテムにつきましては、白引きせずにそのままデザインを施しますので、全体的に淡い仕上がりとなります。

上記処理過程により、カラーアイテムの場合、白引きによりくっきり仕上がる傾向にございます。

なお、色の掛け合わせで表現するため、デザインと全く同じお色味にはならない場合があり、インクジェットプリントでの再現となりますこと何卒ご了承くださいませ。

【ポリエステルを含む生地について】
ポロシャツはメッシュ状の生地を、ドライ系はハニカム構造などのメッシュ状の生地を使用している特性上、プリントはシャツの地色に若干影響を受けます。

これはシャツ生地の特徴となりますので、ご理解いただいた上、ご製作をお願いします。色の発色を重視される場合は綿比率が高い素材を推奨いたします。

【前処理剤について】
布製品への加工に際しましては、デザインを定着させるための処理剤を塗布しており、 短納期で商品をお届けするため、処理剤が塗布されたままの状態で出荷を行っております。

処理剤自体は水洗いにより落ちる人体に無害な性質ですので、お手数ですが、お客様ご自身にて着用前にお洗濯をしていただきますようお願いいたします。